みなしごたちの面倒を見ながら村人の治療をする医師・睡骨とであった桔梗は、首に四魂のかけらが埋め込まれていることに気づくが、かけらに曇りが無いことから様子を見守っていた。
犬夜叉達は四魂のかけらの気配を頼りに七人隊を追っていたが、今までのかけらと違い、かけらには汚れがなかった。
かけらを持っていたのは善良な医師・睡骨で桔梗が見守っていた男である。
七人隊と決めつけた犬夜叉に問い詰められるが、睡骨は自分が死人とは気付いていなかった。
銀骨の砲撃が始まり、蛇骨、煉骨が仲間の睡骨を迎えにきた。
村人を心配し睡骨は村にもどり、犬夜叉は桔梗と再会する。
攻撃により、かごめたちも犬夜叉も桔梗も危機に陥る。
睡骨は子供たちを庇って傷を負い、封じていた七人隊の睡骨を目覚めさせる。